| 笹寿司とイベリコ豚のパスタ。 |
昨日の宣言通り、笹寿司を作りました〜。 以前も笹寿司の記事を書いたんですが写真が無くなってしまったのでまた書いてみます。 材料も量も前回と違います。
<材料> 笹 30枚程度 ごぼう 1/2本 にんじん 1本 干ししいたけ 小さめ4枚 切りこぶ 鶏もも肉(胸肉でもOK) ちくわ 2本 くるみ 少量 油 少々 酒 醤油 素製糖(普通のお砂糖でも)
<作り方> ご飯を6合炊く。餅米を少量入れると良い。
ごぼう、人参はささがけする。 切りこぶは洗って食べやすい長さに切り、鶏肉、ちくわも細かく切って炒める
材料を酒、しょうゆ、砂糖で炒め煮する。 味が付いたら細かく切ったクルミを入れてまた少し炒め煮する。 味付けはしょっぱめに。
ご飯が炊けたら、お酢をカップ1杯弱加え混ぜる。 祖母からは砂糖は入れないと教わりましたが、私はちょっと砂糖を入れました。
笹にご飯を盛って、具を乗せる タッパなどの大きめの四角い容器に並べます。 一段目は横、二段目は縦というように並べて行きます。

並べ終わったら笹をかぶせ、重しを乗せて2時間で出来上がり。

重しは何でもいいです。今回は近くにあったビンたち(^^;
そして同時進行で作った今日のランチは 「イベリコ豚とキャベツのペペロンチーノ」です。

脂分が多くてコッテリし、旨味のあるイベリコ豚とあっさりしたキャベツは好相性です。 久々に肉らしい肉を食べました。美味しかった♪
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| 宮崎名物!冷や汁 |

宮崎県在住のブロガーさん、「涼太と暮らす楽しい毎日♪」のmikiさんに教えて頂いた冷や汁の作り方を参考に初挑戦してみました。
以前、お土産でもらって食べて以来すごく作ってみたかった〜! 今日は真夏日で冷や汁日和! う〜ん、さっぱりとして最高に美味しかった(^^ 家族からも大好評でした。
<材料 5人分> アジ 中1匹(本当はアジの干物を使うようですが...) 白ごま 大さじ5杯 味噌 大さじ4杯強 キュウリ 中2本 豆腐 1丁 大葉(小) 10枚 だし汁 5カップ
<作り方> 1、アジを焼き、身をほぐしておく。
2、すり鉢に白ごまを入れてすり、味噌を加える。
3、すり鉢をひっくり返した状態で直接火にかけ、味噌に香ばしい色目がつくまで焼く。
4、ほぐしたアジを加えたら、だし汁で少しづつのばしていく。
5、薄く切ったきゅうりを加え、豆腐も手で崩しながら加える。
6、冷蔵庫で冷やして汁の完成。
7、温かいご飯(うちの家族には冷やご飯の方が好評だった)に汁をかけ、刻んだ大葉を乗せてできあがり。 ミョウガなどもあると更にさっぱりとおいしそうですね。
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| 笹寿司 |
笹寿司といえば新潟県の名産品です。 うちは祖母が新潟の出身なのでよく笹寿司を作ってくれました。
長野県北部でも大きめのとてもよい笹の葉が採れるので初めて笹寿司に挑戦してみました。 結構簡単でとてもさっぱりとおいしかったです。

<材料> 笹 20枚弱 ごぼう 1/2本 にんじん 1/2本 干ししいたけ 小さめ4枚 切りこぶ 鶏胸肉 くるみ 少量
<作り方> ご飯を4合炊く。餅米を少量入れると良い。
ごぼう、人参はささがけする。 切りこぶは洗って食べやすい長さに切り、鶏胸肉も細かく切って炒める
材料を酒、しょうゆ、砂糖で炒め煮する。 味が付いたら細かく切ったクルミを入れてまた少し炒め煮する。 味付けはしょっぱめに。
ご飯が炊けたら、お酢をカップ1杯弱加え混ぜる。 砂糖は入れない。
笹にご飯を盛って、具を乗せる タッパなどの大きめの四角い容器に並べ、並べ終わったら笹をかぶせ、重しを乗せて2時間で出来上がり。
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| アカシアの花の天ぷら。 |
アカシアの花がとれるようになってきたので、 今日はアカシアの天ぷら。

味はくせもなく、さっぱりしてます。 さすが昆虫が好きな花らしく甘〜いカオリがします。 ただ茎は硬くて食べられないので、食べる時は焼き鳥でも食べてるかのように、ぱくっと天ぷらを頬張ったら茎だけ口から抜き出します。
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| 今年の初物、根曲がり竹! |
今年初物の根曲がり竹(ねまがりだけ)を頂きました♪ まだまだ小さくて硬いけどね。

根曲がり竹は笹の一種の細いたけのこのようなもので、 毎年、うちの辺りでは5月の終わりから6月にかけて採れます。 長野県北信ではスーパーでも売ってるのをみかけます。
ちかくの土手なんかにもちょびちょびと生えてはいるけど、 たくさん採ろうと思ったら山に入らなくてはいけません。
これがまた、すごい笹の生い茂った山の急斜面にあるので、 普通に山へいって簡単にとろうと思ってもなかなかムリ。 更に最近は根曲がり竹人気が高くなってきたので、入山が有料の山も増えてきました。
根曲がり竹はとっても甘くて、あくがないので料理もしやすい。 柔らかくてすごく美味しい! 東京の知り合いはわざわざ食べにやってくるよ。
だいたいそのまま焼いて味わうか、サバ汁にすることが多いです。 焼くととうもろこしみたいな香りがして甘みがあるよ〜(^^)

まずは根元の硬い部分を切り落とします。

包丁で縦に根元から穂先まで切り目を入れます。

切れ目を入れたところから開いて、食べられる柔らかい 部分のみを残して皮を剥くと...

ぴかぴかのたけのこでーす♪

皮ごと焼いたら、食卓で皮を剥きながらマヨネーズで食べてもよし...

サバの水煮缶を入れた味噌汁もグゥー! 家庭によって、とき卵を入れたりたまねぎを入れたりと色々な作り方があるみたい。 サバがだめな人はツナ缶でもおいしいよ♪
これからジャンジャンとれるので、しばらくは根曲がり三昧の日々が続きそうです。
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| おやき初挑戦! |
嫁ぎ先のここら辺じゃ主食としても食べるおやき。
なすと味噌の入った「なすあん」、野沢菜の煮つけが入った 「野沢菜おやき」、切り干し大根のおやき、栗あんのおやき、 にらのおやき、かぼちゃあん、ポテトおやき...と 種類は数知れず。
いつも人が作ってくれるのを食べてばっかりだったので ちょっと作ってみたくなったので初挑戦です!
<おやきの皮の材料と作り方> (*分量は後でアップします) ●中力粉(地粉) ●ぬるま湯 ●ベーキングパウダー ●砂糖 少々 ●塩
これらをがんばってこねます。 皮の伸びがいいようにちょっとゆるめにするのがポイント。
こねたら30分から1時間ほどねかせておきます。
休ませた生地を適当な大きさに等分して丸め、 手のひら一杯に広がるように伸ばします。 この時かなり柔らかく伸びがいい生地だとできあがりがおいしいです。
<中に入れる具> ★なすあん ここら辺ではもっともポピュラーな具。 丸茄子を輪切りにして砂糖を入れた甘い味噌を塗って 皮で包んで蒸します。
★にらおやき にらを食べやすい長さに切って、砂糖を入れた甘い味噌と からめて皮で包んで蒸します。 いずれの蒸し時間も15分。
おいしいおやきの出来上がりです。
書くと簡単そうでしょ?
でも初体験、以外と大変でした〜。 こねるのも力がいるし、固さのかげんもよくわからない。 結局初めてのおやきは皮の固いものになってしまいました。
今回作ったのは、「にらおやき」と「切り干し大根おやき」と 「こしあんおやき」と「栗あんおやき」の4種類です。

それにしても息子はおやきが大好き! ご飯(白米)はなかなか食べないけど、おやきだと 結構食べてくれます。
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